アクティブラーニングの中でも注目を集めるPBL、日本での普及を通して子どもたちに学ぶ楽しさを伝え「学びから始まる教育改革」の一翼を担うことをめざします。

PBL Books

PBLが紹介されている書籍・雑誌など

■書籍

「ルールの教育」を問い直す: 子どもの規範意識をどう育てるか

上杉賢士 著 金子書房  2010年10月刊  A5判171ページ定価(本体2,300円+税)

ISBN-10:4760838163 ISBN-13:978-4760838165

いま、教育に必要なのは「法治」か?「徳治」か?「ゼロトレランス」と「コンプライアンス」の導入はどのような混乱をもたらしたか。道徳教育は何を成し遂げ、何を成し遂げられなかったか。しつけをめぐる問題、法やルールの教育に関する総合的アプローチも論点に加え、教育の本来のあり方と展望を語る。 出版社のページ

プロジェクト・ベース学習の実践ガイド―「総合的な学習」を支援する教師のスキル

上杉賢士 著 明治図書出版  2011年10月刊  A5判136ページ定価(本体1,760円+税)

ISBN-10:4180191237 ISBN-13:978-4180191239

プロジェクト・ベース学習の実践ガイドでは、「これからの時代を生きるための学力」として子どもたちが自ら課題を見つけ、将来の展望と実力の獲得がねらいです。子どもたちが「学ぶ力」を獲得するための授業にそった具体的なスキルの技法や実例を詳細に紹介 出版社のページ

「プロジェクト・ベース学習で育つ子どもたちー日米18人の学びの履歴」

      上杉賢士・市川洋子 著 学事出版  2005年7月刊  A5判186ページ定価(本体2,000円+税)

      ISBN-10:4761911085 ISBN-13:978-4761911089

生徒の主体的な学びを基礎に構築されるプロジェクトを基礎に、生徒の学びへの情熱を喚起するというプロジェクト・ベース学習の特色が理論的に明らかにされた。本書はその実践例を豊富に取り入れた、実践の手引き書となっている。  出版社のページ

「学びの情熱を呼び覚ますプロジェクト・ベース学習」

ロナルド・J・ニューエル 著 上杉賢士・市川洋子 監訳 学事出版  2004年8月刊 A5判 160ページ 定価(本体2,000円+税)

ISBN-10:476191064X ISBN-13:978-4761910648

生徒の興味・関心からカリキュラムを組み立てるプロジェクト・ベース学習について、アメリカのチャータースクールの実践をもとに、その考え方と実際をまとめた、新しい教育提言の書。  出版社のページ

■雑誌/紀要など

 BERD (2007年 No.11 ベネッセ教育総合研究所)

コミュニケーション・スキルを高めるプロジェクト・ベース学習
──「目的」ではなく「手段」としてのスキル獲得を──
上杉賢士[千葉大学大学院教育学研究科教授]

 教育学術新聞 (2009年 日本私立大学協会)

PBL 情報化社会の新たな学習法

上 PBLとは何か ミネソタ州ニューカントリースクールに学ぶ

中 PBLで育つ子どもたち 日常的な学び通して自信を獲得

下 大学でのPBL実践「正解ない課題」通して自発性を育てる

 千葉大学教育実践研究

プロジェクト・ベース学習がもたらす学びの広がり 2006年3月

  「旭・学び助成金(旭3S)」の設置と運用     2008年3月

  協同と教育 (2010年 日本協同教育学会)

 結風 10年の定点観測によって見えてきたPBLの本質

    教職研修 (2015年3月 教育開発研究所)

「アクティブ・ラーニング」に関するQ&A

   教育研究 (2016年4月号 不昧堂出版

アクティブ・ラーニング 教育改革を下から押し上げる

■新聞

 教育学術新聞 2016年7月13日号

日本PBL研究所10周年フォーラム

■研究所資料

Q&Aで読み解くPBL (2010年サマーセミナー資料)
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