アクティブラーニングの中でも注目を集めるPBL、日本での普及を通して子どもたちに学ぶ楽しさを伝え「学びから始まる教育改革」の一翼を担うことをめざします。

PBLアドバイザー認定試験受験要項

PBLアドバイザー認定試験受験要項

PBLにアドバイザーやアドバイザーグループとして取り組まれた実践の事例と養成講座の受講を通して、その内容がどう変わったか、どのように変えようとされているかをご報告いただき、認定アドバイザーの合否を判定します。

下記の要領でお申し込みください。申込多数の場合は「日本PBL研究所アドバイザー資格認定委員会」(以下、認定委員会)において一次選考を行い受験資格を決定します。

【受験資格】

PBLアドバイザー養成講座の15コマすべてを受講され“修了”された方
平成29年1月実施の講座(§11~15)を受講されることで“修了見込”の方
*未受講のコマを欠席されますと受験資格を喪失します。

 【受験申込】

下記の項目をメールでお送りください。メールアドレス info@pbl-japan.com

  1. 氏名・ご所属
  2. 発表テーマ
  3. 実践対象 具体的な学校名や学年
  4. 実践の概要 200字程度

申込しめきり 平成28年11月15日(火)10日以内に一次選考の合否を連絡します。

【認定試験】

平成29年1月8日(日)13:30~16:45

PBLアドバイザー養成講座 §14、§15「参加者による実践事例の報告と討論」のなかでプレゼンテーションをしていただきます。

プレゼンテーション 口頭+パワーポイントなど10~15分 発表後、質疑応答あり

当日は参加者向けに画面を印刷した紙ベースの資料をお配りいただきます。(ご用意いただく枚数などは追って連絡)

パワーポイントのデータ・発表趣意(パワポのノートに記入でも可)をデータで提出いただきます。

【審査のポイント】
  1. 学習活動全体が、PBLとして構造化(デザイン)されている。
  2. 学習目標と教育評価が、相互に関連して設計されている。
  3. アドバイザーとして、適切な学習支援が行なわれている。
  4. 実践報告のプレゼンが、明快である。

合否については、認定委員会で審査を行い、2月中旬に個別に連絡します。
合格者には認定証(カード形式)・記念品を贈呈します。

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