アクティブラーニングの中でも注目を集めるPBL、日本での普及を通して子どもたちに学ぶ楽しさを伝え「学びから始まる教育改革」の一翼を担うことをめざします。

PBLアドバイザー認定試験受験要項

PBLアドバイザー認定試験 受験要項

                

PBLにアドバイザーやアドバイザーグループとして取り組まれた実践の事例と養成講座の受講を通して、その内容がどう変わったか、どのように変えようとされているかをご報告いただき、認定アドバイザーの合否を決定します。

下記の要領でお申し込みください。申込多数の場合は「日本PBL研究所アドバイザー資格認定委員会」(以下、認定委員会)において一次選考を行い1月の認定試験の受験者を決定します。

■応募資格

PBLアドバイザー養成講座の15コマすべてを受講され「修了」された方

平成30年1月実施の講座(§11~15)を受講されて「修了見込」みの方

  *未受講のコマを欠席されますと受験資格を喪失します。

■受験申込

下記の項目をメールでお送りください。メールアドレス info@pbl-japan.com

  1. 氏名・ご所属
  2. 発表テーマ
  3. 実践対象  具体的な学校名や学年
  4. 実践の概要 200字程度

申込しめきり 平成29年11月30日(木) 12月10日までに一次選考の合否を連絡します。

しめきり日を延長しました。

■認定試験

平成30年1月7日(日)13:40~16:50

キャンパスイノベーションセンター(東京・田町)

PBLアドバイザー養成講座 §14、§15「参加者による実践事例の報告と討論」のなかでプレゼンテーションをしていただきます。

    プレゼンテーション  口頭+パワーポイントなど 10~15分 質疑応答あり

当日は参加者向けに画面を印刷するなど紙ベースの資料をお配りいただきます。

(ご用意いただく枚数などは追って連絡します)

パワーポイントと発表概要(A4サイズ2枚以内、形式自由)をデータでご提出いただきます。

■審査のポイント

1.学習活動全体が、PBLとして構造化(デザイン)されている。

2.学習目標と教育評価が、相互に関連して設計されている。

3.アドバイザーとして、適切な学習支援が行なわれている。

4.実践内容が明確に伝わるプレゼンテーションである。

■合否

合否については、認定委員会で厳正に審査を行い、平成30年2月中旬に個別に連絡します。

審査の内容について委員会からのフィードバックをお届けしますが、個別の質問にはお答えできません。

合格者には認定式にご出席いただき、認定証書、認定カード(希望者のみ)・記念品を贈呈します。

  認定式 平成30年6月16日(土)午後 東京・田町(予定)

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